【エクセル】2つの表の相違点を探す方法。IFを使った簡単な関数。

例えば、毎日更新される在庫データとか、

本当に更新されているか確認する必要がありますよね。

サービスの開始時とか、

その時に、

「並べて比較」で目視確認するのは、大変です。

行が少なければ良いですが、

数十、数百、数千行となると、何時間あっても時間が足りません。


OfficeのProfessional版を使用している方は、

アドインのinquireを使用する方法がありますが、

僕も、professionalではなかったので使用できませんでした。

そういう方、多いのではないでしょうか?

便利な機能なので、すべてのバージョンに開放して頂きたいところです。

簡単な関数でチェックする方法をご紹介します。

 

チェック方法手順

1 2つの表を1つの表にまとめましょう。

一番右にチェックという列を追加します(ここではK列)

2 K2のセルに、=if(D2=I2,0,1)と関数を入力します。

そして、下にドラッグしてコピーします。

3 そうすると、相違のある行は、1になります。

4 一列目を全部選択して、メニューの[データ]→[フィルター]でフィルターをかけます。

5 チェックの▼を選択し、1のみ選択すると、相違のある列のみ抽出されます。

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