d01jの容量不足を解消(SDカードの内部ストレージ化)

下記の条件を満たす最適解タブレットは、

2021年2月現在、DocomoDtabCompact d01j と思います。

子供用にも買ったのですが、良かったので自分用にも買っちゃいました。

条件 & 良いところ

  • 1万円前後(中古だけど、程度の良いものが多く出回っている)
  • 漫画に最適な8インチ
  • きれいな画面の高解像度(2560×1600) 僕の感想ですが、iphoneやipad、surfaceなどは画面が高解像度で、 すごく画面がきれいです。 通常のFHD以上の解像度を持って精細な画面にしています。 このd01jの画面の美しさは、これらの高級機に負けていません!
  • メモリは2Gでは物足りない、3Gほしい。
  • もっさりしない程度の処理速度がほしい。

弱点

  • メモリが16Gしかない。

弱点の克服

  • メモリが16Gしかないのは、結構大きな弱点です。 これを克服する方法は一つしかありません。 ※デフォルトの保存場所を変えるという方法もあるのですが、 これだとアプリなどの保存場所は本体になったりして、 限界があります。

SDカードの内部ストレージ化で解消できます。

SDカードは何を選ぶ?

  • マイクロSDカードの選定は重要 僕は、TRANSCEND トランセンド TS64GUSD330S<br> [micro SDXCカード アダプタ付 UHS-I U3 V30 A2 ハイパフォーマンス 64GB] を選びました。ヨドバシカメラで2170円です。 [A2]のクラスを選択するのが一番良いです。 [A1]でも良いのですが、[A2]の方が高性能です。 SDカードの内部ストレージ化をする場合、[A1][A2]以外は選択してはいけません。

SDカードを入れる

  1. まずは、電源を切って、マイクロSDカードを本体に入れます。

開発者向けオプションを有効に

  1. 電源を入れて、開発者向けオプションを有効にしましょう。 設定 → タブレット情報 → ビルド番号を連続10回くらいタップ
  2. そうすると、設定画面に、開発者向けオプションが出てきます。
  3. 開発者向けオプションをタップ → USBデバッグ をオンします。
  4. 上記が、タブレットの設定。次にPCの設定をします。

PCでの準備

  1. PCに、Android SDK Platform Tools をインストールします。<br> このツールのインストールで、d01JをPCから操作できるようになります。 僕は、↓から入手しました。<br> https://developer.android.com/studio/releases/platform-tools ここから落としてきた platform-tools_r30.0.5-windows.zipというファイルをダブルクリックして展開。 展開したフォルダを、Cドライブにいれます。(何ドライブでも良いのですが、Cドライブがわかりやすいので)

  2. Cドライブにいれる方法 左下の窓検索窓に、 c: と入力してエンター<br> そうするとCドライブのフォルダが開くので、 そこにzipファイルを解凍してできたフォルダ「platform-tools」を入れます。

  3. Android SDK Platform Toolsは、Windowsのコマンドプロンプトから操作します。 コマンドプロンプトで操作できるようにするために、PATHを通すという作業をします。 PATHの通し方を下記します。

  • 左下のWindows窓に「環境変数」と入力してEnterキーを押します。
  • 環境変数をクリック
  • システム環境変数のPathをクリック
  • [編集]をクリック
  • [新規]をクリック
  • c:platform-tools を入力 これでPathが通ります。

PCでタブレットを操作

  1. USBケーブルで、PCとタブレットをつなぎます。  ※ここで、デバイスドライバが必要という記述が、多くの記事でありますが、   僕の環境ではデバイスドライバをインストール無しで大丈夫でした。

  2. 左下のWindows検索窓に、cmdと入力してエンター

  3. コマンドプロンプトが開きます。

  4. adb shell と入力してエンター

  5. d01J:/$ と表示されれば、タブレットと繋がっているのことを意味します。

  6. sm list-disks と入力してエンター

  7. disk:172:169 のような表記がでます(SDカードによって違います。)

  8. sm partition disk:172:169 private と入力、disk:172:169 の部分は、環境によって変えてください。

  9. これで作業はOKです。

  10. exit を入力して、エンター

↓よろしければクリックお願いします🌼
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です