【エクセル ピボットテーブル】ピボットテーブルでとっても簡単に分類ごと集計(ピボット初心者向け)

こんばんは!シバマメです。

皆さんは、エクセルの集計作業どんなふうにやってますか?

例えば、マリオのTシャツとポロシャツとショートパンツと、

鬼滅の刃のTシャツとポロシャツとショートパンツの毎日の販売データを

Tシャツだけの販売数量をまとめたいなあ、というとき。

僕のまわりをみると、

並べ替えてTシャツだけにして、sumで合計を出す。

みたいなことをしている方が多いように感じます。

 

本当は、とっても便利な機能があります。

それがピボットテーブルです。

 

ピボットテーブルは、とってもとっつきにくく難しく思ってしまう方も多いし、

存在自体知らない方も多いようです…

でも、これで集計すると、とっても簡単に集計できます!

いままで20分~30分かかってた作業が、あっというまに終わります。

10行~20行のデータなら手で集計しても良いのですが、

1000行~2000行とかになると、かなりキツイですよね…

ピボットテーブルなら、1000行あろうが10000行あろうが、あっと言う間です!

↓方法下記、簡単ですね。

 

①ツールバーの挿入→ピボットテーブルの順にクリック

②そうすると[ピボットテーブルの作成]というウィンドウが出てきます。

まずは元データの範囲を選択します。(とりあえず対象の表を全部選択しましょう)

そして、新規のワークシートに集計表を作成するのか、既存のワークシートのどこかに作成するのか選択します

(ここでは新規のワークシートにしましょう)

そしてOKをクリックします。

③そうすると、こんな画面が出てきます。

ピボットテーブルのフィールド(右カラム)の種類のチェックボックをチェック、販売数量のチェックボックスをチェック

そうすると、右カラム下の行の部分に種類、∑値の部分に販売数量が入ります。(ドラッグでも持っていけます。)

そして、あっという間に種類ごとの集計結果が表示されます。

 

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